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コロナ渦中、恐れるな。神様が私たちとともにおられるから。

最近香港では、コロナの感染者数が上がってきて、人々は家にステイすることを余技なくされています。そのような中で、閉塞感と緊張、そして不安を感じるのも無理はありません。しかしながら、この疫病の蔓延が深刻になっている中でも、私たちは恐れることはありません。神様がともにおられるからです。神様は必ず私たちを見ておられるからです!

先週の日曜日、私たちは、色々な家族から、隔離の中で彼らがどのように神様を見上げ、神様を礼拝し続けたかを証を聞きました。数週間前、私たちの教会スタッフであるジェシュアの息子のクラスメイトがコロナに感染し、クラス全体とその家族がペニーズ・ベイ(今そこは隔離される為に行くため、人々の間でペインフル(苦痛)・ベイなどと呼ばれている)に隔離されてしまいました。その時ちょうど、私たちの教会の姉妹である、ラエリンも家族とともに、ペニーズ・ベイへ隔離されました。なぜなら、彼女の教え子がコロナに感染してしまったからです。そして、ともにペニーズ・ベイに隔離された彼ら家族は「ジェホシュア・ワーシップ・チーム」というワッツアップ(日本でいうLINEのようなもの)のチャットグループを立ち上げ、お互いに励ましあいました。

彼らはグループ内でともに祈り、角笛、旗、そして預言的な絵を用いて神様を賛美しました。彼らは孤独感を感じず、むしろ喜びに満たされました。ジェシュアは角笛の音色を編集し、賛美の曲の動画をつくり、そしてその動画をアップロードし、グループにシェアしました。そして、彼らはペニーズ・ベイはペインフル・ペイではなく、神様を賛美する場所だという事を宣言しました。彼らはそこで、神様と繋がり、そして神様の臨在と救いを深く体験しました。さらに、彼らはペニーズ・ベイに祝福をもたらしました。

5人のジェシュアの家族は2つの部屋に分かれて、隔離されました。ジェシュアの妻は二番目の息子と、一番下の娘と一緒に隔離されましたが、彼らの二番目の息子にはハンディーキャップがあるので、簡単ではありませんでした。しかし、彼女は祈り続け、神様は色々な助けと平安をおくって下さいました。一方、ラエリンは、教え子と濃厚接触の可能性があるとして、一人部屋に隔離されてしまいました。そして、彼女の夫は一人の娘と一緒に隔離されました。そのような中でも、神様に感謝します。神様の恵みは彼らがこの苦難を通るのに十分でした。

この世界は苦難に満ちています。ジェシュアと彼の妻であるデボラ、そして、ラエリンと彼女の夫であるヘンリーは神様により力づけられ、両親として立ち上がり、さらにグループ内にいる他の人たちも助けることができました。神様は私たちを頭とならせ、尾とはならせません。私はすべての家族が立ち上がり、この瞬間をお互いに助けあう事を励ましたいと思います。彼らに、慰めと信仰をもたらせるのです。セルグループを通してお互いに助け、そして福音の平安を、経済の困難の中にいる人々、そして恐れと不安の中にいる人々にもたらすのです。

私たちは熱心にプリムまでのこの困難が終わるという希望を持ちます。その日は逆転勝利をもたらした日だからです。今、私たちは祈るときです。40日間の断食と祈りを通して、私たちがいる場所において、天を開き、そして神様の救いがもたらされるでしょう。■【2022.02.13】

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