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いのちの木の土台に帰ろう(三)

前回に引き続き、師母が分かち合ってくれたいのちの木の土台を知ることの大切さを見ていきましょう。

「私にはある願いがあります。それは一つ一つの教会の重要な節目毎にそれに杭を打って留める為に絵本を出すことです。第二戒の為には八冊の絵本、第一戒からは三冊の絵本が出せます。私たちは去年の年始からたくさんの絵本を出版する計画を立て、(香港の)文化的土壌に変化を起こすことを願って来ました。私たちの次の世代は幼い苗木です。土が肥沃なほど、彼らの吸収する養分も良くなります。ですから土台の部分に絶えず杭を打つ必要があるのです。大人にもそれが必要です。この世の潮流を軽く見てはいけません。世相は変化し続けており、その風は吹き続け、今は移民の風潮もあり、人々は右往左往しています。もし私たちが神様の意図を知らないとしたら、自分の心に従い、この世の風にも従うことになるでしょう。これらの中で節目に打たれた杭は基礎となるばかりでなく、核心となり、次の世代へ引き続くべきものとなるのです。私たちは世代から世代へこれらを伝え、彼らが情熱を欠いた二代目クリスチャンにならないようにしていく必要があります。神はただ両親だけの神ではなく、私たちの神なのです。

この前の日曜礼拝で十戒の第一戒について話した時、これまでの理解の再考と新たな理解に基づいて、今までの沢山の奉仕の内容を調整する必要があること、やり方、態度、概念等を含め、すべて更新する必要があることを分かち合いました。芽生えクラス然り、絶えず更新し続ける必要があります。私たちは以前のやり方、古い枠、慣れ親しんだことに従うのをやめ、またそれらを次世代へ伝えることをやめなければなりません。611を知らない教会の中には私たちの芽生えクラスの講義が自分たちに必要だと感じて、自分たち自身でそれを教えているところもあります。しかし実は、大切なのは、教え方、やり方や講義ノートなのではなく、人の心なのです。人の心が変わらないままだとしたら、真似したとしても、それは殻だけで内にいのちが含まれないものとなるでしょう。(つづく)

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