MENUMENU
previous arrow
next arrow
Slider

どのようにしてDoingモードからBeingモードに切り替えられるか

私たちはどのように「Doing(行い)」モードから「Being(その人の本質)」モードに進むことが出来るのでしょうか。デルフィーン師母は次の様に分かち合ってくれました。

ジョシュア先生 :「通常、私たちは人の「Doing」を褒めます。(Doingというのは賜物、そして能力の事です。)多くの場合、私たちもこのように自身をDoingによって評価しています。しかし、人の価値は「Doing」にではなく「Being」にあるのです。いのちの木の道を歩みましょう。もちろん賜物も大切ですが「Being」の方がはるかに大切なのです。私たちがいのちの木の道を歩む時、賜物も大切ですが、それと以上に「Being」が大切なのです。賜物はすたれますが、愛は永遠に続きます。(第1コリント13章8〜13節)

デルフィーン師母 :「私たちの『Being』は神様の性質を表しています。柔和さ、忍耐、寛容さなど。神様は私たち一人一人を神様のかたちに創造したので神様の性質が私たちの中にあります。しかし、私たちの中の神様の性質は変えられてしまっています。家族から受けた傷やこの世の誘惑、恐れ、自己中心などが影響を与えています。神様の性質と人格が私たちの中に回復し、そして解き放たれなければなりません。私たちの Beingが神様の栄光を反映するのです。私たちのBeingが解き放たれるには、私たちのいのちが建て上げられ、視野が広げられなければなりません。Doing を強調する人は、賜物とパフォーマンスに重点を置き、いつも嫉妬をし、そして争います。また自分自身を責めます。しかし、神様はこれらのことを価値あるものと見なしません。私たちが神様の性質と栄光を表しているかどうかを見ておられるのです。

【関連記事】

私たちは神様に聞き従い、「アーメン」と応答しなければならない
大贖罪の日が近づいていきています。私たちはどのようにして大贖罪の日に備えれば良いのでしょうか。私たちはジョシュア牧師先生の分かち合いに耳を傾けてみましょう。 Read more
お互いのBeingを褒め合う
9月3日に行われた月例祈祷会で、ジョシュア牧師先生とデルフィーン師母はお互いの「Being」を褒めるように兄弟姉妹を励ましました。 Read more
どのようにしてDoingモードからBeingモードに切り替えられるか
私たちはどのように「Doing(行い)」モードから「Being(その人の本質)」モードに進むことが出来るのでしょうか。デルフィーン師母は次の様に分かち合ってくれました。 Read more