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義人は信仰によって生きる

確認された患者の数がSARSよりも多い新型コロナウィルスの全世界蔓延してきています。今週初めにスイスのジュネーブで行われた会合で、「新型ウイルスは世界にとって『非常に重大な脅威 』であり力を合わせ全力で戦う必要がある」とWHOのテドロス事務局長は呼びかけました。

この新型コロナウィルスが蔓延するなかで、私たちは天の父が守って下さることを信じています。しかし、それと同時に必要な予防対策を講じていきます。運営スタッフによる会議で、防疫対策の強化の為に、限られた礼拝、集会のみを行う事を決定しました。子供教会の礼拝、お年寄りの為の礼拝、ニューワイン礼拝など一時中止することに決めました。土曜日にあるANEW礼拝、主日礼拝ははあります。そして、富麗会堂で礼拝のオンライン中継をする予定です。それは、人と人の間のスペースを確保するためです。兄弟姉妹の皆さんが、日曜日にオンライン礼拝する事を選べるようにと、先週土曜日のANEW礼拝をインターネットに上げました。

セルグループにおいては、セルリーダーとメンバーが集まり方について、どの方法がふさわしいのか話し合い、決めることが出来ます。しかし、教会は開いていますので、オンラインでセルを持つか、教会で集まるかは選ぶことが出来ます。去った月曜日に、私と師母は、あるビデオアプリでMGリーダーの集まりのミーティングをしました。もちろん、顔と顔を合わせて集まりをもつことに越したことはないのですが、私たちは牧会する事に力を尽くします。もし、これが今のベストなら、私たちはこのように行います。今のような困難な状況で、忍耐し、信仰を持たなければなりません。

「見る2020年」で、私は神様が続けて啓示を通して導いて下さっていることを見ることが出来ます。先週の水曜日、(2月5日)、私は突然主日礼拝で611枝教会も含めて共に感染症蔓延の為祈ることに決めました。メディア部門にこの事を告げたところ、ちょうど必要な機材が到着していますと教えてもらいました。神様は私たちに必要なものを完璧なタイミングで下さいました!先週の主日礼拝(2月8日、9日)に、31の枝教会が私たちとオンライン中継でつながることが出来ました。主日礼拝を行った、恵みの御座会堂が出来て6年が経ちますが、これは611の歴史で初めてのこころみでした!たった3日で準備をし、このように成功できたことは大きな奇跡です。

全世界の611枝教会との主日礼拝の中で、私たちは第2歴代誌7章14節を通して、膝をかがめ、共に悔い改めることが出来ました。世界を代表して、私たちは神様の前にへりくだり、私たちの罪を悔い改め、神様が私たちの罪を赦して下さるよう、そしてこの地をいやして下さるように求めました。この礼拝のあと、枝教会が「まるで時空を超えたかのような体験だった」と言っていました。ひとつの体として神様を求めました。神様が私たちの叫びを聞いたとき、深く神様の臨在を感じました。信仰を持って、枝教会と共に悔い改めた事を神様は喜ばれたと確信しています。私達は神様の恵みを地上にもたらす管となれたと思います。私たちの教会が神様に大きく用いて頂けたことを、とても嬉しく思います。

神様の御手は美しく、私たちを導いて下さっています。この火曜日に再びハバクク書をモーニングデボーションで読みました。ユダ王国の災難を通して、神様は「正しい人は信仰によって生きる」と私たちに語って下さいました。愛する兄弟姉妹の皆さん。このようなコロナウィルスの蔓延している中でも、どのような状況でも関係なく、私たちは神様を続けて信じなければなりません。神様は私たちを守ってくださり、リバイバルをもたらして下さるでしょう。

【2020.02.16】 ジョシュア•チャン師
本稿は611霊糧堂週報 971 号より抜粋

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