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いのちの融け合う朝食会

週に一度の家族朝食会は、牧師と私と私の同僚との間の専属の交流時間です。 新しい教会スタッフのハン・ウェイは、去年611に集い始めて以来、いのちの交わりを体験できるので、朝食会を非常に楽しみにしていると言ってくれています。

10時になると、同僚は次々と席に着き始め、オリーブ書店の教会スタッフが新商品の台東米とアイスコーヒーの紹介を始めました。その後、感謝の時間になり、スタッフたちは軽い冗談を言ったり、お互いをからかったりして、部族長に対してさえ容赦さえそんな感じで接していました。後になって、一組の夫婦がお互いに対する心のしこりを赤裸々に分かち合ってくれました。200人以上の教会スタッフの大家族が短時間の内に、感情の起伏を経験し、一緒に喜びを分かち合い、また一緒にいのちの突破を経験した時でした。

その後、子どもたちが大好きな赤ずきんのドラマが出てきました。私はこのような子供たちを受け入れ、彼らが悠々と過ごすことが出来、いのちの木の雰囲気に浸れるような環境があることにとても感謝しています。妻のジン・ジュンと私はこの時間をとても楽しんでおり、このわずか2時間のうちに栄養と休息を得ることができています。

しかし事実として、私たちが最初に参加したときには、まだ本当にはこの中に入り込めてはいませんでした。 私は、このスタッフ会議は仕事の指示を伝える会議であり、時々は牧師と師母が訓戒を伝えるための時間であると考えていました。その考えを変えたのは、会議の後に師母が朝食会で何か潤いを得るところは有りましたかと私に尋ねてきたときでした。その時私は答えることが出来ませんでした。

しかし今、私はこれがいのちの融け合う場所であることを理解しています。牧師と師母の指導により、私たちは自由な表現で自分の感謝を表し、前向きな気持ちでいることを練習していくことができます。このような場所では少しのネガティブな青や紫色は出てくることが出来ず、このようないのちの融け合う交わりの中、隠すことなく喜怒哀楽を出すことで牧師と師母は私たちを潤し、養いを与えてくれているのです。スタッフ同士の本当に密接な関係は、ミニストリーの話に多くの時間を割く必要をなくし、しかもミニストリーの結果をものにしてくれます。

ここは私の子供たちのいのちが潤いを得る場所です。いのちの木を植えることは急ぐことは出来ません。先に根をしっかりと張らせ、浸し、栄養を与えることで、やっと健康で虫のつかないいのちの木になるのです。【2019.09.08】