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この時代の祭司となる

神様に感謝します!神様はこの嵐の日々の中でも御言葉を語って下さっています。また神様が全地を御支配されているという確証も私達に与えて下さっています。私たちはただ神様に純粋な心と魂を持ってついていき、この時代の祭司となりましょう。神様が私達と香港へ与えられた御約束は間違いなく実現します。そして神様は私たちに困難な状況の中でも平安を下さいます。

最近私たちはモーニングデボーションで申命記を読んでいます。イスラエルの民が続けて主に反抗し続けても、主は彼らとの関係を絶たれませんでした。それどころか、主は率先して関係を修復しようとして下さいました。神様はモーセの祈りに答えてくださり、レビ人を再び祭司として選びました。アロンの死後、神様は息子エレアザル選び、そして彼は成功した祭司となりました。神様は「レビ人はわたしのもの」と仰せられ、彼らを聖別されました。主ご自身が彼らの相続となられたのです。祭司とレビ人は国が立ち上がるにも滅びるにも、またイスラエルの民が約束の地に入ることができるかどうかについても彼らが鍵となりました。

今日の新約聖書の時代では私達クリスチャン全員が広い意味において今の時代の祭司です。私たちは祭司が神に仕えることにおいても、人々を祝福するにおいても責任があり、執り成し手として重要である事を理解し大切にしなければなりません。私たちは香港の為にも人々と神様の間に立ったモーセのように、香港のためにとりなしていかなければなりません。中国とアジアのリバイバルの基地となるという神の御国における香港の使命と役割を神様が回復してくださいますように。

あなたがたは、心の包皮を切り捨てなさい。もううなじのこわい者であってはならない。あなたがたの神、主は、神の神、主の主、偉大で、力あり、恐ろしい神。かたよって愛なく、わいろを取らず。(申命記10章16-17節)

兄弟姉妹の皆さん。神の神、主の主である方は私たちと関係を築いてくださり、そして律法の石板を与えてくださいました。今日、私たちに主の律法を与えて、聖霊によって私たちの心に刻んでくださいました。イエスキリストは御言葉が人となって私たちの間にこられました。それは、御言葉が人となって、私たちを救うために来られたからです。

私たち、ひとりひとりが神様の救いを体験しました。そこで、私たちはどのようにこのお方に対して応答しているでしょうか。人間の性質は反抗的で、良いものを簡単に忘れてしまうことを認めましょう。心に割礼を受け、かたくなになるのをやめましょう。神様に私たちを国々の中から選び出して下さったことに大いに感謝しましょう。今日神様はこの世界の中から香港を、そして香港から611霊糧堂を選び出して下さいました。それなので、私たちはこのお方にすがり、畏れ、さらに愛していきましょう。香港で何が起こっているかに関わらず、このお方により頼み、この地を祝福していきましょう。

兄弟姉妹の皆さん。私たちの神様は偉大で素晴らしいお方です。そして、この方の御心は成就されます。私たちの姿勢を、この時代の祭司としての身分を保ち、香港と教会をこの困難な状況を通してバイバルへと導かれるように祈りましょう。

■【2019.08.11】ジョシュア•チャン師
本稿は611霊糧堂週報944号より抜粋