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モーニングデボーションで神に従うために灯をともす

私が台北の母教会から香港に611を設立するために派遣されたその日から、モーニングデボーションを始め、24年が経ちました。雨の日も晴れの日も、絶やすことはありませんでした。

香港に来る前の4ヶ月間の準備期間中、まだ台北にいるとき、師母と私はデボラと一緒に毎朝モーニングデボーションをしていました。最も感動した御言葉を分かち合い、最後に私はその章全体を説明しました。当時の私たちの応答の時間は、シンプルで、ピアノ演奏はなく、妻が賛美歌を歌った後、私たちは順番に祈りました。後に香港に来たとき、私が聖句を分かち合った後、デボラとアンナは様々なことのために長い時間祈っていました。彼女たちは祈りに重点を置いていると感じていました。彼女たちとコミュニケーションを取り、調整を行った後、私たちはその日の御言葉の中で聖霊の啓示を掴み、兄弟姉妹をモーニングデボーションの御言葉へと導くことを始めました。

30年前、バンクーバーで牧会していたとき、出エジプト記とレビ記を読みました。どちらにも聖所の金の燭台にある燈について述べられており、アロンと彼の子らは、夜から朝まで主の前でその燈を管理し、常に点灯させておくように命じられていました(出19:20-21;レビ24:2-4)。その時、私は自分が牧会している教会にはモーニングデボーションと聖書を読む事が必要だと決めました。しかし、その時はまだ伝統の中にいて、聖霊がどのように働くのかはわかりませんでした。1989年にリージェント大学で霊的指導のコースを受け始めて以来、毎日1時間黙想の時をもち、霊の中で神から与えられた巻物を食べました。10年の訓練の後、今ではどの御言葉を読んでも説教できるようになり、大きな啓示を得ています。今、香港に戻ってきて、教会を建てるにあたり、神のために燈をともすモーニングデボーションで毎回御言葉を読むたびに新鮮な啓示が与えられています。神の御言葉がその日に語られ、私たちは聖霊に従います。私たちは神に仕え、モーニングデボーションを通じて神に密接に従うことで、神は私たちを大いに祝福してくださいます。

神は私たちにいのちの木の福音を委ねてくださり、私たちはその御言葉の中で神の導きに従っています。過去24年間、神がモーニングデボーションを通して私たちに重要な決定を導いてくださった例は枚挙にいとまがありません。例えば、2003年のSARSの際に100日間の伝道集会を開催するかどうかを決定する際に、詩篇48篇を読みました。そこには「神の神殿は北にあり、高く美しい」とあり、神は避け所として自らを、あらわされました。また、神の宮を建てることを考えていたとき、6月11日にゼカリヤ書6:11を読み、金と銀で冠を作り、大祭司ヨシュアの頭に置くことが書かれていました。その後、北角埠頭に移動したり、荃湾に移動したり、52年間生命の木を植えるというビジョンを受け取ったりする中で、神はモーニングデボーションで読んだ御言葉を通じて私たちを導いてくださいました。

ここにいるすべての分教会の牧者に励ましを送ります。神は私を選び、あなたたちをも選んで、私たちを通して教会を導いてくださいます。共にモーニングデボーションで灯をともすことを続けて、神の御心が私たちの前途を照らすようにしましょう。

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