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静まって、わたしこそ神であることを知れ

先週の土曜日に32人の牧師先生の訪問団の接待が終わった直後、師母と私はようやく何ヶ月も続いた忙しい仕事から抜け出し、休息のためヨーロッパに向かいました。ヨーロッパの魅力的な風景を目にしながらも、香港の兄弟姉妹を想う思いが私たちの心の奥に引っかかっていました。香港を出た後、香港の状況が深い穴に落ちるように急速に悪化していると聞きました。これは全く予期せぬことで、心が引き裂かれました。私たちはここで香港のために絶えず祈っています。

10月初旬にコアスタッフと一緒に日本の枝教会を訪問しました。その後「子羊の婚宴」を7つの礼拝で行い、私の誕生日を祝い、「New Crop 611」を派遣し、聖書学校で1週間「講解説教」を教えました。

講解説教とは、真理の言葉を正しく区分することです。私はこのコースを15年間教えていますが、今回は今まで以上にわかりやすく体系的な方法で教えることができただけでなく、参加したスタッフ、聖書学校の生徒、枝教会の牧師先生たちがしっかりと学びとってくれたのを見て、今までで一番の喜びを感じました。この教えが、私たちの枝教会のスタッフの説教する力といのちの成長に役立つと信じています。いのちの木である教会をあまねく全地に植えることは、本当に教会にとっての祝福です。

枝教会やその他の教会から訪ねてきた牧師先生と牧師夫人たちは、数日間にわたる私たちとの深い会話によって、私たちの教会の運営と発展について理解を深め、彼らも私たちと一緒に611のコアバリューを抱きしめて行きたいと飢え渇いています。神が私たちを使って枝教会や他教会を励まし、支えてくださることを感謝します。より多くの人々がいのちの木の祝福を受けることを願っています。

詰まったスケジュール、スタッフのいのちの剪定と調整、教会の色々な大事小事の決断、師母と私は疲れていました。師母は精神的にも肉体的にも疲れていました。ようやくここヨーロッパで休息しています。一方で私たちは神を待ち望み、私たちの教会に対する彼の心を受け取ることを求めています。

私たちは香港から先ずスイスへ飛んで、そこからまっすぐイタリアに向かいました。ヴェネツィアから約100km離れたイタリア北部のヴィチェンツァまで、ほぼ7時間かかりました。そこで、私たちは短い休憩を取り、新鮮な空気を吸い込み、心をリセットし、新しい力を得ました。師母は元気を取り戻し、香港に戻ったときにスタッフのための服を作る材料を喜びながら選んでいました。

親愛なる兄弟姉妹、厚い闇が大地を覆っていますが、神の主権は永遠に変わりません。私たちは神により頼み、真理を歩みます。普段どおりに振る舞い、神にしっかりと目を向け、あきらめずに祈り続けます!逃げ道を見つけようと走り回ってはいけません。「静まってわたしこそ神であることを知れ。」(詩46:10)引き続き、香港の平和のため、私たちに委ねられた神の働きに専念しましょう。 闇は必ず過ぎ去り、夜明けの光が現れます。■【2019.11.17】

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