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いのちの木への道

先週の水曜日行われた月例祈祷会を神様に感謝します。17人のMGリーダーを任命することができ、現在52人ものMGリーダーがいます。これは新しい弟子訓練に対しての大きな一区切りとなりました。それぞれのMGリーダーが、神様がどのように導き、用いてくださったのか、さまざまな証を持っています。そして、神様は続けてMGリーダー達の配偶者も建て上げてくださっていて、さらにまた若い世代の中にもMGリーダーを建て上げて下さっていっています。これは、ひとつのいのちの木になるため、そして611を建て上げるための神様の偉大な御わざであり、働きなのです。まずは教会スタッフから始まり、MGリーダーそしてセルリーダー、兄弟姉妹、皆、いのちの木となる道を歩くのです。

“ハレルヤ。私は心を尽くして主に感謝しよう。直ぐな人のつどいと集会において。主のみわざは偉大で、みわざを喜ぶすべての人々に尋ね求められる。そのみわざは尊厳と威光。その義は永遠に堅く立つ。主は、その奇しいわざを記念とされた。主は情け深く、あわれみ深く、主を恐れる者に食べ物を与え、その契約をとこしえに覚えておられる。異邦の民のゆずりの地を、ご自分の民に与え、彼らに、そのみわざの力を告げ知らせられた。(詩編111編1節から6節)

このお方は本当に驚くべき事をなさる神様です。2001年に神様の教会を香港に建てるように召しを受け、私たちはそれに応答しました。私と師母、そしてデボラ牧師先生はノースポイント(北角)のフォートストリート(フォートストリート時代)で集会を始めました。そして、一年後に、ノースポイントのフェリー埠頭(ノースポイント時代)に移りました。それから、会衆は数百人から、千人ほどに数年で増え、レストランであつまりはじめました。神様は永遠の契約を守って下さっています。神様は私たちがノースポイント埠頭から移るようになされました。その時、私たちは神様に荃湾(チュンワン)に移るのはどうでしょうか、と祈りました。すると神様は荃湾(チュンワン)が香港の地理的に中心にあると示して下さいました。2007年に、私たちは富麗会堂の一階部分を購入し、移りました。それから、富麗会堂時代が始まりました。そして、2009年には、富麗会堂の二階と恵の御座会堂を購入することができ、今現在同時に複数の礼拝をもつことが出来ています。

神様は神様ご自身の働きを止めることはありません。神様は私達にさらに豊かに与えてくださり、東亜ビルディングやヨンヤー工業施設などを購入することが出来ました。この10月には、ユース伝道時代が始まりました。ヨンヤーの改修工事が来年には終わり、メディアの時代が始まります。

思い返すと、この18年間の神様の働きは、すべて神様の恵みとあわれみによると気づかされました。私は弱いですけれども、直ぐな人のつどいのなかで、心から神様を賛美したいと思います。神様は私たちの上に豊かな恵と、優秀な器を与えてくださいますが、私たちは神様に何のためにこれらをお与えになったのでしょうかと聞き続けなければなりません。私たちは影響を与える者となり、前に進み続け、もっとたくさんのいのちの木を植え、地上を祝福していきましょう。アディノ牧師先生を「ニュークロップ611」に派遣しましたのはまさにそのようなことです。神様はこのように私たちを導き続けて下さるでしょう。今私たちが集中するべきことは、人々の弟子訓練です。それは人々のいのちの部分をたてあげていくこと、そうやってイエス様の弟子としていくのです。

先週、611の枝教会の牧師先生たちが、深い交わりを持つために私達を訪問してくれました。彼らに私ははっきりとこう言いました。私たちがいのちの木と変えられるその道は、前に進めば進むほどどんなに自分達が低い者であり、実際はふさわしい者ではないことに気づかされていく道です、と。そうであるのですから、私たちはますます謙遜になり、聖霊についていき、自分自身と向き合い、敢えて変えられ続けていきましょう。そうするならば善悪の知識の木から、いのちの木と造り変えられていくでしょう。愛する兄弟姉妹のみなさん、いのちの木となるため、「52年で遍く全地にいのちの木を植える」というビジョンに応答していきましょう。神様は私たちを祝福し、さらに神様の御名のために、豊かな実を結ばせて下さるでしょう。【2019.11.8】

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