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あきらめないこと (2)

前回のMG12コラムの続きです。ジョシュア牧師先生は、例え私たちの状況が大変な状況の中にあっても、弟子訓練をあきらめないように私たちを励まして下さいました。その中で私たちはさらに神様から受け取るからです。

私たちはペットとも関係を築きます。もしそのペットが亡くなってしまったら、とても深く悲しみます。しかし、これも人生の旅の一部なのです。私は私の母が亡くなった時は、とても深く悲しみました。私は母が子宮頸がんになった時、5年間ともにたたかいました。私は母を負ぶって、タクシーで病院へ駆けつけたこともありました。私にとって、とても大変な時でした。しかし、私はその日々をくぐり抜け、二度と同じ経験をすることはありません。今日、私の人生はこれらの困難があったにもかかわらず、人々を祝福するものへと変わりました。ですから私たちは身近な者やペットの死や病を恐れなくて良いのです。それは祝福へと変わるからです。

私の犬、カインドネスが亡くなった後、今私はフェーバーを飼っています。もしフェーバーが私たちの元から離れる時が来たら、きっとまた犬をペットとして飼うでしょう。すべての関係は美しくて価値があるのです。

教会は「神様のカインドネス」という本を出版しました。2014年にカインドネスが亡くなった時、私は神様にこう言いました。「ああ、神様。私のカインドネスをあなたの元にささげます。」しかし、神様はこう答えました。「カインドネスはあなたのものではなく、元々私のものである。カインドネスはあなたと共に恵みの御座会堂の建設の期間であった5年間いた。」

カインドネスは恵みの御座が建設されるまでの5年間、あなたと共にいた。恵みの御座会堂建設は非常につらいものでした。カインドネスは私と一緒に工事現場に行ったりもしました。カインドネスは2014年、恵みの御座会堂の献堂式が終わった5月に亡くなりました。飼い犬を通して神様は恵みを見せて下さいました。それと同じように、神様はセルメンバーを通して恵みを見させて下さいます。私たちは失敗を通して学び続ける限り、再出発する機会が与えられるのです。私たちは前に進み行き、疑わず、さらに受け取って行こうではありませんか。